2025/01/31 17:00
ホールガーメントニットならではの引っ掛かりのない滑らかな編地は、
余計な凹凸がなく、ストンと軽やかにあなたを包みこみます。
ニットの性質上、編み始めと編み終わりは広がりやすいため、裾、袖口はリブ編みに切り替えることで広がりを抑えました。
前立て部分は、裏側の編み方を工夫することによって、重力に負けないしっかりとしたつくりになりました。
肩や腕の動かしやすさにもこだわりました。
袖幅はゆったりと、肩がすこし落ちるようにすることでアームホールを下げ、可動域を広げました。
編み続きにみせる自然な切り替えもホールガーメントニットならでは。
ジャケット近い着こなしで“きちんと感”、心地よい着用感で“リラックス感”を持つカーディガンです。